ホーム プラスチック

プラスチックの記事一覧

  • オートクレーブ、その位置付けと歴史

    滅菌には様々な方法があり、対象物の材質や特性に応じて使い分けられる。代表的な方法には、オートクレーブ滅菌、乾熱滅菌、濾過滅菌、ガス滅菌、火炎滅菌がある。 今回は、ライフサイエンス分野で多用されるオートクレーブについて、その用途、方法、歴史などを調べてみた。

  • プラスチックの種類と特徴

    プラスチックは私たちの生活の至る所で使用されています。家庭用品からペットボトル、家電製品、車のボディに至るまで様々な種類があります。熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂に分けられ、それぞれ特徴があります。ワトソン製品で使われているPP、PS、PEなどの代表的な樹脂の特徴を概観します。

  • 金型について

    深江化成の主力技術は射出成形による製造です。その射出成形に不可欠なのが言うまでもなく金型のノウハウということになります。射出成形はさまざまな形状が成形できるのですが、その形状に合わせて金型にはさまざまな工夫が施されています。例えば、型の内部に突き出しピンという棒状の部品を配することがあります。樹脂は固まると収縮するので、時として成形品が金型に貼り付く場合があるのです。そこで、この突き出しピンで成形品を押し出すわけです。 たまにプラスチック製品の表面に丸い形の跡があるのを見たことはありませんか?これが、この突き出しピンの跡だったりします。

  • 資源を無駄にしないための取り組み ― 成形不良をどうする?

    ものづくりを行っているメーカーとして夢にまで見る「不良品ゼロ」。作ったものが全て良品で綺麗にパッケージもされてそのままお客様のところに届いたらどんなにいいでしょう。しかし現実は甘くありません。少ないに越したことはありませんが、実際にはお客様の手元に届く前にはじかれているんですね。ところで皆さんはチップなどが作られる場で出る不良がどんな物かご存知でしょうか?不良品のあれこれと、資源の無駄をへらすための取り組みについてお話しできればと思います。

  • プラスチックで何か作るとき考えること

    「プラスチックで何か製品や部品を作らないといけない」となった時どんな事に気をつけたらいいでしょう? 分野が違えば考えないといけないことも千差万別ですが、 今回はおおよそプラスチック射出成形で何かを作るときに考えるべき 一般的な内容に絞って「基本のキ」をお伝えできればと思います。

  • 分子レベルの表面改質によるプラスチック接合技術

    樹脂同士の接合や接着にお困りの方は、「分子レベルで接合面を改質し樹脂を接合する技術」を持つ深江化成に、ぜひご相談ください。